どうも、かをです!

 近頃は更新がうまいこと進まず。。。旅行記をお楽しみにしていただいている皆様、申し訳ありません。

 しかしあれですね、旅行記を書くと、日々の雑感的なものを一緒に載せられないので。。。
 
 たまには、KWの雑感などお聞きくださいませ。




 ということで、最近KW、が気づいたこと。

 かを、よくおっさんTやおっさんNと新橋に飲みに行きます。


 新橋・・・サラリーマンの聖地、とよく言われます。

 
 要は、「安くへべれけになるまで飲める」店が多いのが新橋です。

 また、交通もJR山手線、京浜東北線はじめ主要線、および東京メトロ銀座線、都営浅草線などが乗り入れており、飲んでから帰るのにたいそう都合のいい土地柄であります。


 で、これは新橋に限ったことではないと思いますが。。。



 よく、ほろ酔いで繁華街を歩いていると、中国人のお姉さんたちから「マッサージ?マッサージ?」と声をかけられることがあると思います。


 あれ、結構酔っ払ってると、

 「おっ、ちょっとカワイイじゃねーか。このマッサージはもしかして『ムフフ』があるのかも。。。」

 とか思っちゃって、ついていっちゃった人も読者の中にはいるのではないでしょうか?


 幸い、かをはチキンですので、そういうのについていったことは無いのですが、
 おっさんNなどは渋谷で竹の子剥ぎにあったりと、いい思いをした話を聞きません。


 まぁ、これがテーメなら話は別ですが、ここは日本です。


 いい思い=犯罪、ということもありえますしね。




 で、先週金曜日。


 夜9時過ぎ。



 かを、おっさんTと飲みに行こうと新橋に行きました。


 Tは夕方5時から送別会で飲んでいるらしく、会社から新橋に向かうKWとは、現地の行きつけの飲み屋の前で待ち合わせ、となりました。


 KWは8時に仕事を終わらせ、既にへべれけ寸前であろうTに多少追いつこうと、一人でバーで一杯引っ掛けて、現地に向かったわけです。


 チキンかを、こんな時にも時間にタイトになってしまい・・・おっさんTが来る前に、行きつけの飲み屋の前についてしまいました。


 一人で入るのも無粋だな、と思い、おっさんTの到着を店の前の路上で待っていた次第です。


 すると、どこからともなく中国人のお姉さんがきて、


 「お兄さん、マッサージ、マッサージ」


 と、独特のイントネーションで語りかけてきます。


 「いや、待ち合わせだから」

 とKWはお姉さんを振り払います。


 するとお姉さんは「さもありなん」という顔で立ち去り。。。近くにいる別の男たちに声をかけていきます。


 KW、暇だったので観察してしまいました。


 ・・・さすが日本人。皆、ある程度礼儀正しく、


 「・・・いや、要らない」

 とか、

 「・・・」(無言で立ち去る)


 とか。。。


 まぁ、金曜の夜9時ですしね。さすがに新橋と言えどもそこまでへべれけなオヤジはいないわけです。


 しかし、なんか皆、断り方がうまくねぇなぁ。。。


 (まぁ、さっきのKW、もうまくないが。。。)


 そういや、テーメでも日本人の断り方っていうか、交わし方はなんか粋じゃねぇなあ、と感じていたわけです。



 ・・・なんか、うまい返し方がねぇかなぁ。。。



 あ!



 ・・・KW、思いつきました。



 こう答えるんです。



 中国人の動詞抜きの呼びかけに対し、こちらも同じように答える。



 呼び込み「お兄さん、マッサージ?マッサージ?


 KW「・・・セックス?セックス?」


 呼び込み「・・・マッサージ?」


 KW「・・・セックス!?」


 呼び込み「マッサージ?」

 KW「セックス!だ!?」


 
 どうよ!これ!!





 ここで呼び込みが「イエス、セックス!」と答えたら、ついていくも良し、料金交渉するもよし。
 
 あるいは、「イリーガル!シャットアップ!!」と怒鳴りつけるもよし。


 呼び込みが、「ノー、マッサージ・・・」と言ったら、

 「いや、おれセックスしてぇし」

 と答えるもよし。



 残念ながら、日本人かつ社畜生活が長くなればなるほど、丁寧に下手下手で問いかけに対して答えてしまう慣習が体に染み付いてしまっております。



 やはり、常に自分が「先手」で「上手」であるような、粋な答えを持っていたいものだ、と思った次第です。


 今度から、呼び込みに声をかけられたら、こうやって返してみて、反応を楽しんでみようと思います。




 仮に・・・「セックスOKよ!」とか言われて、結局セックスなしだった場合。。。まぁ、自己責任ですね。

 
 と、週末金曜の夜、新橋の路上でKW、冴えまくってしまいました。



 さて、・・・答えにたどり着いた所で、おっさんTが来たので、KWはそのまま飲みに行き、飲み屋の親父のハウスボトルをカラにして閉店ギリギリまでねばり、¥2000でしこたま音楽と酒を楽しんだのでした。


 いやー、良かった。


 以上、かをのひらめきでございました。


 なお、諸兄で(というかお姉さまで)KWと飲んでみたい!という方が万が一いらっしゃったら、是非ともお声がけください。

 そういう交流も大事にして行きたいです。

 (その後は肉体的な交流。。。的な。。。)


 失礼しましたっ!